盗聴器・盗撮器発見調査


盗聴や盗撮は、恋愛、結婚生活、離婚にまつわるトラブル、ストーカー、金銭や仕事にからむ秘密情報の収集、不在時の侵入、マニアやそれ向けの商目的(販売)、卑猥目的、暗証番号取得、怨恨などによるネットへの公開、様々な目的で使用されており、実に年間50万台も盗聴器や盗撮器として利用できるものが販売されているそうです。

盗聴は、今のところそれを取り締まる法律はありません。ですから聴かれているだけでは罪には問えません。
但し、以下4点に該当すれば違法です。
・設置時の不法侵入
・取り付けの際の器物損壊
有線電気通信法(直接電話回線や配電盤などに盗聴器を設置する。)
電気通信事業法電波法における秘密の保護(第三者に漏らす)
また盗撮については、以下3点が犯罪となります。
軽犯罪法(他人が通常衣服を身につけていない場所をのぞき見すること)
福島県迷惑行為等防止条例(公共の場所で正当な理由なく被害者を著しく羞恥させるまた不安にさせる卑猥な言動)
・18歳未満では児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(児童ポルノ禁止法)
また関連してストーカー行為に及べばストーカー行為等の規制等に関する法律に抵触します。
尚、盗聴・盗撮ともに刑事事件として追及できなくとも民事において正当な理由なくという点で不法行為となり損害賠償の対象となることはあるようです。(例えば、プライバシー侵害です。)

問題は最近の盗聴器・盗撮器が以前と比べ格段に高性能化しているということです。例えば使用する周波数が常に変化するもの、盗聴しない時は電波が発生しないもの、アナログではなくデジタル方式のものなどにより機器の発見が困難になっております。
とても大切なことは、あなたが狙われているのか?必然か偶然か?ということです。
狙われていれば、再び設置されてしまうからです。
金銭被害やストーカーなどご心配なら、すぐご相談下さい。但し、調べることは誰にも知られないように自宅や職場、車以外から十分注意してご連絡をください