浮気調査

 

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夫婦間や婚約中においては、民法上の不貞行為(不法行為)は貞操義務違反となりますので法的に責任追及できます。特に離婚では、協議や調停で解決しなければ裁判となりますが、原因がどちらにあるかで慰謝料や親権問題など、その後の生活に大きく影響します。ただ必ずしも離婚や婚約破棄ではなく、パートナーが本当に反省してくれるならやり直したいという方も多くいらっしゃるのも事実です。

いずれにしても気を付けて頂きたいのは、思い悩んだまま悪戯に時間が経過してしまい突然相手から「別れてくれ」、「妊娠した(させてしまった)」などと告白されてしまうことです。
またご自身でパートナーをつけ回したり(尾行)、相手に浮気を強く追求して警戒されてしまい証拠が取れなくなってしまうことです。逆にプライバシー侵害でパートナーから離婚を切り出されてしまったという事もあります。
最も大事なことは、事実を元にしっかり向き合って話し合いができるか否かという事です。この問題については、早すぎるということはありません。別れるにしてもやり直すにしても、証拠をまずは確保しておくということが、絶対的なあなたの切り札になります。

ご依頼の際には、誤解のないように調査方法や段取り、ご協力頂きたいことなど分かりやすくお話ししますのでご安心ください。また証拠の他に「婚姻を継続し難い重大な事由」や不貞の回数や交際期間による慰謝料などへの影響についてや他にどんなものがあったらよいかなどにも触れさせていただきます。
尚、ご希望でGPS利用調査も内容によってはお預かりできます。この調査は比較的低料金というメリットがございますが、逆にデメリットもございますので、プランがいくつかある中で、どの方法がご希望に沿うものか面談時に一緒にご相談したいと思います。
補足ですが、パートナーの携帯電話に勝手にアプリを入れると「不正指令電磁的記録作成等(刑法第168条の2)」により処罰されかねません。その他にも冷静さを欠いていつの間にか違法行為をしていたり、交通事故を起こしたりしてしまう方がおられます。逆に訴えられたり、大きな損失を被ったりしないよう十分ご注意ください。