所在・行方調査


所在調査・行方調査においては、比較的簡単なケースと非常に困難なケースがあります。

困難なケースとは、対象者があなたに何らかの悪意をもっている場合です。
つまり振り込め詐欺や結婚詐欺、出会い系サイトで金銭貸借がある場合などです。
多くは氏名などを偽っている可能性が非常に高いからです。
ただ可能性はゼロではありません。まずは詳しく状況をお聞かせ下さい。

また家出人捜索については、必ず警察に届けてください。ただ家出人が18歳未満や事件性ありのケースでないと、警察も「少し様子を見て下さい。」ということもあるようです。
中には、知人・友人や恋人、SNSで知り合った人、浮気相手の所に転がり込んでいることもあります。
但し、家出(音信不通)になってから、時間が経過していくにつれ新しい人間関係が広がっていくので捜索が更に困難になってしまうことが考えられます。極力時間を空けないようご相談ください。
ご依頼の際には、家出人の居住空間と所持品などを確認させていただくこともありますのでご了承ください。
※尚、調査開始後に家出人などが幸い戻らるなど、調査以外の方法で見つかった場合でも調査料金の変更や返還はございません。十分ご理解の上ご依頼ください。