信用調査


対象が法人の場合では、昨今のコンプライアンス遵守や社会通念上のイメージ、またリスクマネジメントの観点から早期に手を打っておきたいというご依頼が一定数ございます。具体的には、
・社長や役員・取締役などの私生活や女性関係、誰と接触(接待)するのか。
・会社のお金を私的に使いこんでいるのでは?ギャンブルや愛人、借金返済。
・収賄、または競合他社への情報流出。
その他にも、従業員の仕事ぶり、社内規定に違反する副業、社内不倫、社内情報漏洩、などです。
このような問題があって、もしそれがネットで拡散されたり、マスコミに取り上げられてしまうなどということになれば、それこそ企業にとっては大きなマイナス要因となるでしょう。

対象が個人の場合では、その対象者の供述や申告に対する虚偽の有無についてなどの裏取りが中心となります。
・学歴や職歴、家族、個人情報の相違について
・転居についてや近所や関係者の評判、
・素行や立ち回り先などの確認、使い込みや借金の可能性の有無
・情報漏洩やヘッドハンティング、副業、違法行為
など目的によりポイントを絞り調査いたします。