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髙島恭子探偵事務所のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
私どもは、1995年にいわきで開業し2007年の探偵業法の施行から更なるコンプライアンス遵守と共に歩んできた今年創業26年となる探偵事務所です。
地元いわき市を中心に浜通りや茨城県北部、ほか福島県内の市町村・東日本エリアの他都道府県からもご依頼を頂いております。

昨年から続くコロナ禍の中で生活環境の変化をきっかけに新たな人間関係のトラブルの増加、またメディアでは、相変わらず著名人のスキャンダル、不倫やセクハラ・パワハラなど途絶えることなく世間を賑わせています。このような問題の当事者になると必ずお互いの認識の相違や「言った・言わない」の水かけ論になったり、『証拠』の有無によりスマートに解決できず問題が長引くケースが多いように感じます。
またその『証拠』の信頼性についても精査されることが多く、せっかく自身が『証拠』を取ったと思っていたとしても、狡猾な相手に否定や言い逃れされるようでは意味がありません。どんなものが有効な『証拠』となりうるのか?何を揃えるべきかを冷静にもう一度よく考えてみてはいかがでしょうか?

さて、調査と言っても前述の『証拠』蒐集やその他人探しなどその内容や目的は様々です。ご相談の中には、『こんな事なんて頼めるのかしら?』というような内容や身近な人には恥ずかしくて相談できないようなものまで多岐にわたります。
一方で調査されることを好む人間はまずいないということを改めて確認する必要があります。万が一被調査人(対象者)に気づかれたり、警戒されたりすれば必死になってそれを阻止しようとするのが普通の人間の行動です。時には、それが暴力や傷害などの不法行為に発展することもあります。
・依頼内容の秘密を必ず守ること。
・気づかれずに調査してご報告すること。
それがご依頼人とのお約束であり、果たすべき私たちの仕事となります。

と言うものの、ご依頼にあたって探偵や興信所への依頼というと物々しいと感じる、また何か自分が悪いことをしているような錯覚にとらわれる方もいるかもしれません。しかし人は誰でも、【本当の事=真実】を知りたい という極めて自然な気持ちをもっています。そして真実を知ることは、人生の次のステージに向かってどうするかを決断できるとても重要なものになるはずです。希望的・楽観的な憶測や思い込みではなく、しっかりと真実と向き合って見極めることが第一歩だと私たちは考えています。
あなたが覚悟してお話し下されば、私たちはあなたのその想いを大切に受け止め最大限お力になることをお約束します。
話してみるだけでもいくつかの問題が解決できたり、心強くなったりするものです。ご相談内容やプライバシーについては勿論、慎重且つ大切にお預かりいたしますのでどうぞご安心ください。 ご希望や条件、ご予算などのことも含め私たちと一緒に考えてみませんか?ご相談は無料です。)

「安心と信頼」のもと、何よりあなたの気持ちに寄り添うことのできるサポーターの一人として全力でお力になります。
最高の技術と20年以上の経験、最新の特殊機材、そして最強のハート(心)で「真実」を追究してまいります。
~あなたのその想い・・大切にします~ 

*ご相談は完全予約制です。下記『予約状況表』もご覧いただき可能な限りお早目にご予約ください。尚、24時間受付していますが先着順となります。時間的余裕をもってご連絡をいただくことをお勧めいたします。
*折角お電話をいただいても諸事情で応対できないこともございます。その場合、お手数ですが暫らく経ってからおかけ直しください。(着信履歴をもとにこちらからの折り返しのお電話は致しません。

※NTT iタウンページにも掲載中

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トピックス

2021年8月26日
GPS機器など「位置情報記録・送信装置の位置情報を取得する行為」や「これらの装置を取り付ける行為」を対象者の承諾なしに行う行為は、改正ストーカー規制法の規制対象として8月26日に施行されました。
2021年3月17日
同性同士の不倫も「不貞行為」だとして、東京地裁が妻(35歳)と性的行為をした女性(37歳)に対して11万円の慰謝料などを夫(39歳)に支払うよう命じる判決を言い渡した。判決は、不貞行為について配偶者以外との性的関係だけでなく、「異性に限らず婚姻生活の平和を害する行為にあたる」と指摘した。
2020年3月19日
婚姻に準じた「事実婚(内縁)」が、同性カップルの間でも成立するかどうかが争われた裁判で、2人はアメリカで結婚証明書を取得、日本で挙式も上げ7年間同居、第三者から精子提供を受けて子を育てようとしていたなどにより「内縁に準じた法的保護に値する利益があった」とし、元パートナーに慰謝料110万円の支払いを命じた判決が確定した。
2019年2月19日
元配偶者の過去の不倫相手に不倫慰謝料の請求権の時効(3年)が成立していたが、離婚慰謝料(離婚時の精神的苦痛に対する慰謝料)を請求できるかが争われた上告審判決で最高裁は、夫婦間に不当な干渉をするなど特段の事情がない限り請求することはできないと初判断を下した。
2018年1月15日
2012年逗子市で起きたストーカー殺人事件で、被害者の住所を元交際相手の男側に漏らした市を相手取り被害者の夫が1100万円の損害賠償を求めた判決で、市職員の行為は地方公務員法上の守秘義務違反にあたるものとし110万円の支払いを命じた。
2017年8月24日
インターネットのアダルトサイト利用料の支払いを突然求められ、解決をうたう探偵業者に依頼すると調査料を請求されるが問題は未解決のまま という苦情相談が2016年度は5030件(国民生活センター)と急増しており、日弁連は今年6月に「探偵業法」に不適切な広告の規制を盛り込むよう警察庁と消費者庁に意見書を提出した。
2017年3月15日
捜査対象者の車などにGPS端末をつける捜査方法に対して、最高裁判所はGPS捜査は強制捜査にあたり裁判所の令状を取らずに行った捜査は、刑事訴訟法に違反するとの初判断を下した。
2016年12月15日
アダルトサイトなどの架空請求の被害者に『トラブル解決』『お金を取り戻せる』とうたい公的機関に類似した名称の業者が実は探偵業者で、『調査』しかできないのに『解決』又『お金を取り戻せる』と誤解して、結局調査料金だけを請求される事例が急増しており注意を呼び掛けている。
2016年1月8日
広島県の県東部県税事務所職員の川崎彰夫容疑者46歳を加重収賄と地方税法違反、探偵の南康公容疑者43歳を贈賄など疑いで逮捕。川崎容疑者は県税務情報システムを使い、車の使用車情報を南容疑者に教えて、数万円を受け取った疑い。
2015年4月9日
自分の子供が通う塾講師の男性についてインターネット掲示板に中傷する内容を書き込み、ストーカー規制法違反と名誉毀損の疑いで不動産会社経営の藤巻博子容疑者55歳を逮捕。それまでに2回口頭警告を受けていた。
2015年2月16日
世田谷区のビル4階の一室で24歳の女性を絞殺したとして、同居の交際男性で探偵事務所代表の曳地雄太容疑者25歳を逮捕。
2015年1月20日
情報を不正入手した2012年の「逗子ストーカー殺人事件」の探偵・小浜博敏被告61歳に執行猶予付き有罪判決。

新着情報

2021年元旦
本年もどうぞ宜しくお願いします。
2020年6月
いわき事務所を平から常磐へ移転しました。探偵業届出証明書 第25160008
2015年2月21日
サイトを新しくしました。
1995年4月
いわき事務所を設立しました。